makiのきまぐれブログ

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2021年10月の本

先月読んだ本のまとめ。

9月9冊。ぼちぼち。。。1日平均117ページ!これは、過去最高かな??

大好きな東野圭吾さんと、宮部みゆきさんの再読に入ってます。このお二方は発売されるとすぐ買うので、単行本ばかりで持ち運びに不便なので、家読み専用。

外での読書は、山積みになってる新しい作家さんたちの話題の本たち。。。

しばらく、新しい本を買うのを我慢してます!せめて今積んる約50冊ほどが、10冊ぐらいに減るまでは。。。なんて、話題の本が出たらまた買っちゃうんだろうけど(^^;

鎌倉うずまき案内書で青山美智子さんを程よく理解し、すみれ荘ファミリアは面白かったので、凪良さん、ほかの本も読みたいです!

そういえば、1冊目だけ読んだ松岡圭祐さんの高校事変がもうNO10に突入してるとか!?あの人、書くの早すぎない!?(^^;

10月は原田マハさんとか中山七里さんとか辻村深月さんとかつぶしていきたいとおもってます(笑)

 

もう10月。でも2021年はすでに82冊とかよんでて、読メはじめてからダントツの冊数なんですけど~。。。でもここまできたら、めざせ年間100冊ですね( *´艸`)

 

 

9月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:3501
ナイス数:202

すみれ荘ファミリア (講談社タイガ)すみれ荘ファミリア (講談社タイガ)の感想
一見普通でも普通でない人たちの物語。美寿々さんの生き方がある意味羨ましい。もちろんPMSと生理痛で月の半分が超つらいって言うのが羨ましいわけでない。それゆえの「自己憐憫はしない」という前向きな生き方が!アンディ君との付き合い方が!(笑) あと、芥君改め央二君。人を見る目は確かだよね~。巻末収録の短編では、まるで、見てきたかのように! 一悟君をめぐる偏愛で、ごちゃごちゃしちゃたすみれ荘。火事で燃えちゃったけど、それはそれでリセットするいい機会だったのよ!人が良すぎる一悟君、央二君がいれば無敵かな(^^)
読了日:09月29日 著者:凪良 ゆう
マスカレード・ナイトマスカレード・ナイトの感想
映画の前に再読。で、再読なのに、新田が犯人と対峙し、その後の証言を聞いても、理解が追いつかない。だから、犯人誰??って(^_^;) コンシェルジュに昇格した山岸尚美さんが素晴らしすぎ!結局、誰よりも早く犯人に近づいていたのだから。。それをフォローしきれなかった新田よ!精進してくれたまえ(笑) なにより私には日下部氏の正体に愕然! そしてお客様として訪れた新田に対するフロントマン氏原氏がとてもキュートでした。 森沢の妹の聴取の場面。ドラマハコヅメでも扱われてたよね。難しいね。 さて、そろそろシリーズ新作を!
読了日:09月27日 著者:東野 圭吾
禁断の魔術 (文春文庫)禁断の魔術 (文春文庫)の感想
最新作「透明な螺旋」に出てくる「レールガン事件」ってどんなだっけ?ってことで再読。 湯川先生が科学技術によって人を傷つけたりするのはいけないってことを亡くなった父の教えを語りながら、自分の身を挺して(?)に後輩を諭す作品。草薙さんに「公務執行妨害」といわれても仕方ない事やってます!(笑)古芝君次第では、殺人犯だったよ!!(^^; 復讐の的になった大賀仁策さん、悪い人じゃないんだよね。。テクノポリスのリニアの夢を語るところなんて少年そのもの。もっと彼がちゃんとした大人だったら…残念!
読了日:09月20日 著者:東野 圭吾
あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇 (ハルキ文庫 た 19-26)あきない世傳 金と銀(十一) 風待ち篇 (ハルキ文庫 た 19-26)の感想
この本は、次はどんな横槍や不幸が五鈴屋をおそうのだろうとドキドキする。案の定の火事。。まあ、どこにも死人が出なかったので一安心。 太物仲間での協力がうまくいって本当に良かった!今も見かけるお相撲さんの名入りの幟や浴衣が幸の五鈴屋の発案だと思うと相変わらずすごい知恵だ!! 菊栄、保晴、そして富五郎。いいご縁です。 そして!河内屋さんの発言に涙が溢れた!次巻もきっと幸せな1冊になるわね♪
読了日:09月17日 著者:高田 郁
余命10年 (文芸社文庫NEO)余命10年 (文芸社文庫NEO)の感想
電子版。DLだけして放置してたのを、映画化、主題歌RADWIMPSというニュース観て思い出し読んでみた。 茉莉ちゃん。ごめんなさい、好き、そしてちゃんとさよならも言った。あの場面できちんとさよならできることにものすごく強い意志を感じた。余命宣告って、きっとそういうこと(?)なんだろうと思う。 ラストの小学校の場面は、姪っ子ちゃんかな?なんて想像力を働かせ。。。 映像化は、アニメとか、コスプレとか楽しそう♪ 「死」と向き合う事は、まだちょっと嫌だなんて甘い事思う私はもう茉莉の年を随分超えている(^^;
読了日:09月16日 著者:小坂 流加
鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)鎌倉うずまき案内所 (宝島社文庫)の感想
青山さんとはこういう作家さんなのね。。短編集と読み進めるといるとなんだか、ちょこちょこ引っかかりを覚え、乃木くんで、最初に戻った!(笑)そして同時に時代が遡っていることもそのときにやっと気付くという遅さ(^_^;) 外巻さんと内巻さんに会いたいけど、私の場合もはや、はぐれることさえなく、ただ生きてるだけかも(^_^;) ステキな言葉があちこちに散らばってて心が優しくなる一冊でした。
読了日:09月14日 著者:青山 美智子
透明な螺旋透明な螺旋の感想
一気に読んでしまった(^_^;) 湯川の母親?事件絡みで亡くなってなかった?いやそれは加賀さんだ。。混乱するおバカな私。 リンクする、事件と湯川の生い立ち。呼びかける「お祖母ちゃん」と「お母さん」。思いは正反対ほど違うけど、ぐっときた。。 どんどん湯川センセが人間臭くなってる。ウレシイ! リモート、感染症、マスク。。時代をちゃんと反映してる。 草薙さんも、偉くなっちゃって!!(笑) 唯一人、上辻が、最低最悪のクソ男ヽ(`Д´)p
読了日:09月08日 著者:東野 圭吾
ソロモンの偽証 第III部 法廷ソロモンの偽証 第III部 法廷の感想
学校内裁判が教師を最初の証人として迎え始まる。元校長、女生徒、被害者の家族、記者、刑事。被告人の仲間(手下)。たかだか中学生の調査能力がどれだけの大人を巻き込む!?恐るべし。。 が、電器屋のおじさんの証言から空気が一変。 追い詰める涼子。絞り出す神原。健一の弁護、そして樹里の叫び!!直視なんてできない(涙) 兄の宏之が、やはり結局正しくて、柏木卓也の恐ろしい事! でもそれを認めた上ですばらしい答えを導き出した陪審員たちに大きな拍手を!! エピローグ。そうか、これは実は彼の物語だったのか(笑)
読了日:09月06日 著者:宮部 みゆき
君が夏を走らせる (新潮文庫)君が夏を走らせる (新潮文庫)の感想
あ~。なんか、セツナイ。。。 でもキラッキラに輝くわずか1か月ほどのこの日々を、鈴香に忘れないでいて欲しい。。。そしてもちろん大田君にも! 大田君、進級した高校にはなじめなかったけど、できる事はたくさんあるんだ!鈴香のお母さんは、話を聞いて、一目会うだけで、それをわかったのかな?まぁ、鈴香のお父さんと結婚する時点で、そういう眼力のある人なんだろう(笑) 大田君の駅伝時代の話があるんだって?読む順番間違えた!? でもだから、この後の大田君、もしかしたら鈴香にもまた出会えるかもしれないのね(^^)へへへだね。
読了日:09月03日 著者:瀬尾 まいこ

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