makiのきまぐれブログ

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2020年8月の本

恒例記事。先月読んだ本のまとめ。

これは別の話だけれど、サブブログで、読書に突出したブログを書いてるけど、8月更新してないや(^^; 真夏の我が家のお部屋は、寝る時しかエアコン入れないから、すごいことになってる。。。まぁ、近寄れないって言う事さ。で、休日はエアコンの効いた今で読書をする。。。去年はそれで、櫻子さんシリーズを再読スペシャルしたっけ。。

・・・に比べれば、今年はいたって、普通。。。

テレビドラマに合わせて、半沢シリーズを再読した。面白かった。もちろん、一度読んでるけど、全く覚えてなかった(笑)

久々の隠蔽捜査で、久々の竜崎さんが、とても人間らしくなってて。。。長かりし大森署を去ることになってしまったのはとても残念。でも、もう新刊も出てるから、文庫化を楽しみにできる♪♪

そして今は、貴志祐介氏の「新世界より」読んでるけど、これ、なっかなか進まない(*_*)

そうそう、今年の初めにキムタクさんが演じた「教場」がまた、来年ドラマになるってね。これまた、我が家に積んである。。。どんどん高くなる積読本の山。。。

 

ペースアップしたいんだけど。。。8月、6冊。まぁまぁ読めましたとさ(^^)v

 

8月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2471
ナイス数:150

棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)棲月―隠蔽捜査7― (新潮文庫)の感想
電車の遅延からの、殺人事件解決まで、ストーリーが見事なのは言うまでもなく、このシリーズは人間模様がいい。 ノンキャリ薩摩藩の前園生安部長が意外にかわいらしく、それを立てて(?)、さらに自分の仕事をうまくこなす風間課長、そしてそのコンビの間で大活躍の大森署田鶴君♪ 今回も大活躍の戸高&根岸さんのストーカー事件が思い出せないけど、いい仕事をする二人。 貝塚副署長をはじめとする大森署の人達の為に次の署長もいい人であってほしい。。 息子君の留学に慌てた奥さんが、子供のことになると普通の母親なところがまた愛らしい。
読了日:08月25日 著者:今野 敏
銀翼のイカロス (文春文庫)銀翼のイカロス (文春文庫)の感想
一時代が終わった。もうすぐ出る新作も、時代がさかのぼるとのこと。そりゃ、中野渡頭取であるからこそ半沢が正しい事をやれたんだよね。。旧S、旧Tの融和が行われた東京中央銀行のその後の話も知りたいんだけれどね。。 帝国航空、政治争いの手段にされたけど、この物語の中でも結局当て馬的でなんか気の毒。。。でもここでも新しい時代が来つつあるよね。 気になるのは富岡がラストの方で飲み屋で一緒に語ったのは?中野渡頭取で間違いないの?? ってことと、オネエ黒崎さんが、ドラマのラストでも半沢と仲直り(?)するのかってこと。
読了日:08月23日 著者:池井戸 潤
ロスジェネの逆襲 (文春文庫)ロスジェネの逆襲 (文春文庫)の感想
ドラマの結末を見る前に大急ぎで再読。今回原作では大和田出てこないのね。。中野渡頭取もなんだかんだと半半沢感。もちろんラスト(半沢がいないところではあるが)の賞賛は公平感があって、だてに半沢シリーズでのトップの地位にいるわけではないと胸をなでおろした。 バブル世代の半沢が、ロスジェネ世代の森山に「戦え、森山」といった場面が、この物語のすべて。 もちろん、銀行対証券での買収対決は見ごたえがあったし、森山と瀬名の付き合い方がなんとも言えず良い。半沢と渡真利もしかり。でもホント、サラリーマンは、つらいねぇ。。。
読了日:08月16日 著者:池井戸 潤
オレたち花のバブル組 (文春文庫)オレたち花のバブル組 (文春文庫)の感想
伊勢島ホテルの担当になった半沢の前に現れたのは。。。 大和田常務と金融用の黒崎!!ドラマの再放送を見てからの久々の再読に、1冊目には二人が出てこなかったからどうしたことかと思ってたけど、よかったよ~( *´艸`)・・・って何がいいのかわかんないけど!? 渡真利が団塊の世代の原因でバブル入行組がトンネルの中を走行する地下鉄組だと熱く語る場面が印象的。 近藤さんの未来に幸があることを祈りながら、半沢の出向先へと舞台を移すとしよう♪♪
読了日:08月10日 著者:池井戸 潤
オレたちバブル入行組 (文春文庫)オレたちバブル入行組 (文春文庫)の感想
ドラマの再放送を見てからの再読。ドラマは初めて見たんだけれど、面白い! で、お父さん、生きてる!よかった~。お父さんの会社を見放した銀金マンは大和田じゃないんだ!国税のラブリンもいないし、いちいちホント大げさになってるドラマとはちょっと違うなりゆきにドキドキワクワク。。 個人的に、銀行の職務の一つ、融資先企業が「不渡りを出した!」と相成った時に銀行が用意する、3つの書類の説明が遊び心ありかつ分かりやすく、最高(笑) そして基本的には性善説な半沢さん。十倍返しは怖いけど味方につけたらこんなに心強い人はなし!
読了日:08月08日 著者:池井戸 潤
高校事変 (角川文庫)高校事変 (角川文庫)の感想
優莉結衣。すごいヒロインがいたものだ! 冊数が進んでいるのに時事問題(?)が最近だよなと思えば初版書下ろしが令和元年!作者、執筆速度早すぎ!?(笑) さておき、戦闘がものすごすぎるけど先が気になって。。 友情とか、生きていくうえで必要な知識とか、政治とか世論とか、色々と考えさせられた。 そんな中、いじめられっ子の宮森くんの安否を確認し、そしてつむぎちゃんへの誕生日プレゼントのサインの話で、最初の日常に一気に引き戻った感がなんかすごかった。 最初は…だった八幡総理も悪くなかった。今後の彼女彼らに興味津々。
読了日:08月01日 著者:松岡 圭祐