makiのきまぐれブログ

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2017年1月の本

恒例の、先月読んだ本のまとめ。
 
1月は3冊。。。。ぼちぼちのスタートということで^^
 
年の初めは東野圭吾さん。
であとは、万能鑑定士Qシリーズ、田口&白鳥バチスタシリーズ
しばらくこの2本立てになるのかしら??
全然切り口違うけど、両方結構面白いです^^
 
でもね、また、新しいシリーズものを、買っちゃったのよね。
とりあえず、11冊とか。。。^^;
フリマアプリで、まとめ買い。
11冊2,000円ってのは、お得だわ~(* ´艸`)
真ん中2冊が欠品だけど・・・古いシリーズなので新装版になってるから
買ってもいいのよね。
 
新装版っていえば、このナイチンゲールの沈黙
これまた、新装版ってついてるのね。
シリーズ1冊目を買ったのが・・・映画の前でまだ上下本だったんだけど、
そのあと、新装版で1冊にまとまったのが発売されてるのを発見!
2冊目以降は新装版で♪
でも、そうした場合、2冊稼げるところが1冊!?もったいない??
いやいや、私は分厚くても1冊にまとまってる方が好きです!はい。。
分厚い本って、カバンに入れると、がぜんうれしくなるの(*^_^*)
 
ってことで・・・新しい月がスタートしました。
また、頑張りましょ♪♪
 
 
 

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1209ページ
ナイス数:56ナイス

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eTAHfTlJL._SX100_.jpg新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)の感想
忘年会からスタートした物語が小夜と城崎・冴子との出会い。
小児愚痴外来、瑞人と由紀の交流。
瑞人とアツシ。
みごとなまでの自然な流れに圧倒された。
そして事件の真相は。。。
読み終わってからもう一度序章に戻ると改めての衝撃!?
そしてもちろん、田口と白鳥をはじめとする異質(笑)な人たちの人間模様が事件の暗さを中和してるのかな。。
やっぱり、このシリーズ、面白い♪
ところで、このお話ってドラマでしたんだっけか??まったく覚えてないんですけど^^;
読了日:1月31日 著者:海堂尊


万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)の感想
西園寺響さん、超ステキな名前なんですけど、どうしてもTKさんに脳内変換されてしまう^^; あの時代に私も生きてた♪♪ 。。。にしても、凛子さん、博識すぎるよ~。 お味噌汁のお椀に水滴をつけてるなんて、知らなかったよ~*1 逮捕の場面があえて書かれていないラストが、人生やりなおせる、絶対 と言い切る凛子さんの思いと調和してるのかな!? 蚊帳の外に置かれた小笠原さんが、ちょっとかわいそう・・・
読了日:1月19日 著者:松岡圭祐
 
 

雪煙チェイス (実業之日本社文庫)の感想
追う側と追われる側、両方の目線が楽しめてワクワク感倍増!! 雪山シリーズ、前作ゴンドラからのモノローグで勝手に恋愛モードに入ってたので 雲行きが変わって、さらにドキドキ。 おかみさんの言葉、からの展開が実によかったわ^^ …って言いながら、終わりのほうの根津さんエピソードににやけてしまった♪ 次回は、根津さんのストーリーが読みたいかもww
読了日:1月11日 著者:東野圭吾

読書メーター

*1:+_+