makiのきまぐれブログ

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TBSドラマ 隠蔽捜査 見たよ。

ひょんなことで、BSのTBSでドラマ版隠蔽捜査の再放送を発見し、見てみた。

2014年1月から3月の「月曜ミステリーシアター」枠での放送だったらしい。

私が今野敏さんの原作隠蔽捜査を読んだのが3月末だから、ドラマが終わったころに読んだことになる。そもそも、今野敏さんって作者さんの初読みだったから、ドラマとの兼ね合いと、その頃にまた新刊が出たとかで、話題になってたんだろうね~。

文庫派の私は、まだ8の清明は読んでないけど、7までは了読すみ。そして7の終わりでで竜崎さんは、大森署をかあ、神奈川県警に移動になるところで終了する。。。

 

本ドラマは、実質5の宰領までを2話づつ(初回のみ=1)描かれていて、いいおさらいになりました。そっか~神奈川県警。「もしかしたら君の上司になるかもしれない」そんな布石が存在したとは。。。忘れてたなぁ。。。いい時期にドラマに巡り合った。

 

全11話。古いの見てて、最新のドラマがせっせとハードディスクにたまっていくのは、この際気付かぬふりで、時間があるときに2話づつ一気に見きってしまった。

 

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で、ドラマの話なんだけど、内容はさておき、キャストの話。

 

まず、伊丹刑事部長。私の今までの想像では、もっと、しゅっとしたイメージでした(笑)古田新太さん、もちろん大好きだけど、ちょっと違うくない??そんな見始めだったけど、もちろん、彼の伊丹部長は、結果的にすごくよかった(^^) 再読した時に脳内変換が再び混乱しそうだけれど・・・あ、でも、神奈川県警に移動になったら、彼の登場はなくなっちゃうのかな??それはそれで、寂しい。

 

そして、戸高君である。私のイメージではもっと若くて、やんちゃなイメージ。安田顕さん、もちろんまったく嫌いじゃない(もしろ好きな人だ)けど、ちょっと年齢が。。。ロートルすぎやしないかい??なんて思ってしまった。ホント失礼な話だけれど。でも、くちゃくちゃとガムを噛みながら地道な活躍をする役どころはとてもいい感じに演じられていました。

 

で、生瀬さんである。上条審議官。ドラマのオリジナルキャストですね?竜崎と伊丹の同期。二人の仲良しを妬ましく思いながら、キャリアならではの上昇志向を持っているイヤミなやつ(笑) 登場する時は、いつも肩書が書いてあよる首から下げた名札にさぁ、私の階級をみてちょうだいとばかり腕を添え、二人をけり落そうと悪だくみをする。。。とっても楽しい演技で、最後まで楽しませてくれました。原作を読み返した時、彼の不在にさみしさを感じそう!?(笑)

 

原理原則を重んじるぶきっちょながらもまっすぐな竜崎さんを演じる杉本哲太さんは、朴訥な感じがとてもすばらしく、今後、脳内変換は彼で間違いありません(笑)

恋をする竜崎を演じる哲太さんは、ててもかわいかったです(#^.^#)

 

全ての責任は俺がとる。

そんな竜崎の犯人逮捕へのまっすぐさに大森署(ドラマでは大森北署か)の面々、方面本部、そして神奈川県警の人たちをも、尊敬できる上司として協力し合っていく姿は、原作ともどもとてもすっきりです。

そしてもちろん、竜崎家の人々。奥さんは、原作通り、しっかり者だし、息子君、佐野玲於くん。めっちゃキレイな男の子で、ファンになってしまいそうです。。。っていうのはさておき、竜崎の意思を受け継ぎ・・・といっても歩む道は違うけど、いい感じに成長していく。。。子供ってのは両親の背中をちゃんと見てるんだなぁって(^^)

 

とてもいいドラマでした。もちろん、原作込みで。そろそろ8の清明、文庫化になってくれないかな。。。いまなら、神奈川県警の人たちの記憶が新しい!(笑)そんな理由!?(^^;