makiのきまぐれブログ

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2020年12月の本

恒例のまとめ。

12月分。5冊は、がんばったけど。。。ちょっと残念💦理由は次記事かな(笑)

バラエティに富んだ、12月の読書でした(^^)v

 

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1641
ナイス数:97

風間教場 (小学館文庫)風間教場 (小学館文庫)感想
今までのシリーズに比べると、生徒より教官側からの話に重きがあった?平助教、久松校長そして、卒業生宮坂など。。 そして冒頭から違和感を感じていた風間教官の異変。。。 なるほど、これが新年のドラマの原作なのね。そうなるのねと。 記者志望の兼村、そして杣利、伊佐木。誰しも警察官の素質があるものが、選抜されて警察学校に入校してくるのだと。それを伸ばしてやれるか、あきらめるか。人生も同じなんだなぁと。。。 あ、もちろん、平さんとの物語0はも一度確認しました。つい、先月に読んだところなのに(-_-;)
読了日:12月27日 著者:長岡弘樹
Mr.Children 道標の歌Mr.Children 道標の歌感想
全然知らなかったミスチル初期の頃の話がとても興味深かった。当時や今回改めてのメンバーの「言葉」がたくさん書いてあって、ミスチルの音楽とともに、自分のミスチルとともにあった25年をも思い返すいい機会になりました。 帯に書いてる桜井さんのコメント。「ミスチルの事、深く知ることが出来たきがします。好きになりそうです。」に深くうなずく。。。いや、もうずっと前から、好きですけどね(笑) 詩集ぽいのを想像してたので、読みごたえに、大満足です!
読了日:12月20日 著者:小貫 信昭
モモ (岩波少年文庫(127))モモ (岩波少年文庫(127))感想
ドラマ35歳の少女で重要な小道具になってた本作。 作者のあとがきで、これは過去の話のように語ったけれど未来の話として語ってもよかった。。と言っているのが言い得て妙!だって物語は1977年とかに書かれてて、今2020年に読んで、とっても耳が痛いのだから。。。 時間を貯蓄しなければ、無駄にしてはいけないと焦る人間が、そうすれば幸せになれると勘違いしてどんどん不幸になる。。。ラスト灰色の男たちが自分の命を守るために繰り広げる争いがすべてを物語っていた。。 限りある時間をなるべく心豊かに過ごしたいものです(^^)
読了日:12月19日 著者:ミヒャエル・エンデ
凍りのくじら (講談社文庫)凍りのくじら (講談社文庫)感想
郁也くんのピアノを聞いたあとの多恵さんが話す『あきらさん』に混乱した私。あの引っ掛かりを、ラストで私は残念がる。。もうちょっとだったのにねと(笑) 理帆子のドラえもん愛に基づく成長(?)の物語。我が家にもコミックが並んでたのにほとんど覚えてなかった道具たち。でもほんとドラえもんってすごいんだなと。。。 少し不在、少し不足の二人がすごくステキでした(*^^*)
読了日:12月13日 著者:辻村 深月
星をつなぐ手 桜風堂ものがたり (PHP文芸文庫)星をつなぐ手 桜風堂ものがたり (PHP文芸文庫)感想
桜風堂物語続編にして完結編。いつもながら、やはり前作の内容をほぼ覚えてなかったけど、そんなことそっちのけで、先に先にと読み進んだ。 一整君と桜風堂、銀河堂書店、さらには桜野町を巻き込んでの一大イベントへ向かって、人々が暖かすぎる(#^^#) 藤森さんと来未ちゃんもいい出会いだった♪ そして文庫版のためのあとがきで!!エピローグじゃん(笑) ちなみに私は近々はもっぱら本はネットで買う。。でも本屋さんに行く幸せは今もやっぱりやめられない。無くなってほしくない。その矛盾に心がざわざわする物語でもありました。
読了日:12月05日 著者:村山 早紀

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