makiのきまぐれブログ

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2017年5月の本

月初め恒例の、先月読んだ本のまとめ。
 
5月は7冊!よくできました~♪♪(* ´艸`)
なかなか内容の濃い7冊です。
 
図書館の魔女、活字が大好きな私でさえ読み応えがありますが。。。
最近シリーズもの多いけど、単品で読んでも差し支えないものばかりだったので
話がどんどん続くこのシリーズは、一気に読み切らないと気になって仕方ないです^^;
 
櫻子さんも結構意表をついたおもしろさです。
先日ちらっとドラマを見かけましたが・・・まったくの別物でした(笑)
 
 
もうすでに夏の気配を漂わせる毎日ですが、
今月も、たくさんの本、読みたいな~♪♪
 

5月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2429
ナイス数:15

図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)の感想
最初宮部みゆきさんのICOっぽくって。。。
で言葉の話になったと思ったら
水道の話になって。。。
物語はどこに向かっていくの??
マツリカとキリヒトの関係は!?
続きが気になるので二へ進みます♪
読了日:05月30日 著者:高田 大介
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 骨と石榴と夏休み (角川文庫)の感想
シリーズ2作目は1作目とイメージが変わり、心がほんわり。
鴻上さんのおばあちゃんも、いいちゃんのお母さんも。。
悲しかったけど。。。
と思ってたら!!!東藤家、怖すぎ(>_<)
石榴についてはお勉強になりました。
そのくらいにとどめておこう。。。
読了日:05月22日 著者:太田 紫織
リバース (講談社文庫)の感想
録画でためてたドラマを6話まで一気見したらどうしても結末を知りたくなり、一気読み!!
なんとも意味深な表紙だとは思ってたけど・・・
そっか・・・そうだったのね。
ドラマにくらべると、淡々と物語は進んでいったね。
往復書簡とよく似た感じだった!?かな??
読了日:05月20日 著者:湊 かなえ
櫻子さんの足下には死体が埋まっている (角川文庫)の感想
ドラマを機に読んでみた(ドラマは見てない。。)
主人公が高校生!?そしてその相棒(っていってもこちらが主人公か?)は櫻子さんっていう麗しい名前からは違和感しか感じない骨好きで、少年みたいで、人の気持ちがわからない(?)、でも美しい人。
3篇からなる本作は、そんな登場人物とはもっとも縁がなさそうななさそうな、男と女(に限らない!?)の愛憎うずまく殺人事件に遭遇した二人の物語。。。
動物の骨を鍋で煮込んだり海岸で骨探しをしてみたり、とにかく現実離れしてるけど、なんか、気になる・・・
読了日:05月15日 著者:太田 紫織
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)の感想
自覚を読んだら大森署の面々との出会いが気になって、結局再読!(笑)
嫌われても仕方ないといいながら、気になる貝沼副署長。
「所要の処置を取れ」。。。いい部下に出会えましたね^^
そしてやっぱり戸高君。実力あるね~。竜崎さんと出会えてホントよかったよね~^^
やっぱ、いい上司との出会いは人生変えるよ!
で、奥さんがいないとダメダメな竜崎さん、かわいいんですけど!自覚ではかっこいいとこしかなかったから、改めて新鮮♪
家では奥さん、会社では副署長、縁の下の力持ちがあってこその実力発揮だね^^b
読了日:05月11日 著者:今野 敏
自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)の感想
大森署のみなさんのスピンオフ
竜崎さんをきらってたはずのみんなの意識改革感が半端なく、竜崎さんのすごさが改めて際立つ1冊でした。
地域課久米さんのお話は感動しちゃった。
そしてあの野間崎管理官が!(笑)
解説を読んで、それぞれの主人公たちの竜崎さん視点の物語
再び読みたくなってしまって困ってます(+o+)
読了日:05月10日 著者:今野 敏
刑事の約束 (講談社文庫)の感想
夏目刑事第3弾。
洞察力の彼が、まさか責められる日がこようとは・・・
オムライスから続く最終話、いろんな意味で衝撃すぎた。
次回作、あるの?あるなら、どう書くの?
読了日:05月02日 著者:薬丸 岳

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